感情は外に出方を迷う──アートで整える心と身体の話

2026.04.24

 
最近ストレス発散って何されました?
私は絵を描きます!
とはいえここ数年は描けてなかったですが。笑

そんな中、出会った一つの作品に強く惹かれて・・・
ついに行ってきました✨

 
憧れの現代アート作家、冨永ボンドさんのワークショップ✨
ボンドアート真似してみたんですが…
難しいっ!!

簡単ではないだろうなとは思っていたけれど、やっぱし難しかった(笑)
でも、すごく楽しくてハマってしまって、ただいまリベンジ中です♪
 
 
ところでアートセラピーってご存知でしょうか?
私が普段サロンで行うリラクゼーションのセラピーは身体を外側から整えることで内側にも影響を与える。
というもの。
 

アートセラピー(芸術療法)とは

言葉に出来ない感情は、身体や無意識の中に残り続ける。
アートセラピーは、それを色や線として可視化し、感情を”処理できる状態”へと導くアプローチ。
 

ポジティブな感情は、どちらかと言うと内側に留まる性質があります。 
一方で、ネガティブな感情って、実は外に出ようとするエネルギーなんです。

例えば
* 怒り → 声が大きくなる・言葉が強くなる
* イライラ → 物に当たる・態度が荒くなる
* 嫉妬 → 人を下げる発言になる
* 不満 → 愚痴として外に出る
* ストレス → 八つ当たりになる
* 焦り → 周りをコントロールしようとする

こういったものは、内側にあるものを外に出そうとする動き。

押し込めたつもりでも消えるわけではなく、
言葉や態度、空気感として外ににじみ出てしまうもの。

だからこそ大切なのは、抑えることではなく
どんな形で外に出すか。

トゲとして放つのか、
それとも自分を整える形で流すのか。

その“出し方”を選ぶことが、感情との付き合い方だと思います。

アートは、そのエネルギーを
誰かに向けるのではなく、自分の内側を通して外に出す方法。

だから、ぶつける必要も、我慢する必要もない。

とはいえ、自分の感情を絵にしろと言われても難しいもの(笑)

アートセラピーの目的は、素晴らしい作品を完成させることではありません。
頭で考えるのではなく、手元を動かすこと。
感覚で色をのせ、思うがままに線を走らせて遊ぶこと。

そうやって“完成までのプロセス”そのものが、心を整えていきます。

子どもの頃、結果なんて考えずに
ただ無我夢中で土を掘ったり、どんぐりや花や石を拾い集めたり。

あの時間って、大人になれば意味がないようで
だけどそんな時間が社会で生きるための思考や役割から、少し離れる時間だと思うんです。

アートセラピーは、その状態に少しだけ戻るための手段。

 
 
そして、自分でも想像していなかった作品を目の当たりにしたとき、得られる満足感や達成感、成功体験は
自分の中にあった感情を、ちゃんと外に出せたという実感になり
どこか腑に落ちる瞬間を生みます。

その小さな積み重ねが、
自分の感覚を信じる力へと変わっていく。

 
 
感情と上手く付き合うことは
未来のチャンスを開く鍵になる。
 
 
 

心と身体がつながる、やさしい場所。
寝屋川のリラクゼーションサロン「BAKU・寝(バクネ)」では、
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