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最近、プロテインを飲み始めました。
筋トレは昔から好きで、体づくりはしてきたけど、
実はプロテインにはずっと手を出してこなかったんです。
理由はシンプル。
美味しくない(笑)
味が改良されてるのは知ってるけど、
あの粉っぽさがどうも苦手で。
最初は飲めるんですよ!
でも、何故か心が折れてくるんですよね(笑)
それなら普通に食材から摂ればいいやって思ってました。
そもそも、
ムキムキになりたいわけでもないし、
高負荷トレーニングをしていたわけでもない。
「必要性を感じていなかった」
それが一番の理由かもしれません。
でも今回、お世話になっているエステサロンでプロテインを勧めてもらったんです!
試飲させてもらったら美味しくて軽い気持ちで初めてみました。
そこで思ったんですよね。
セラピストとして筋肉の解し方や疲労、回復のメカニズム
身体の造形など
筋肉をいい状態にするということを目的としておきながら
プロテインを置き去りにしてしまっていた・・・不覚。
なので今回はセラピストとして“回復”という視点から
タンパク質を改めて学び直してみたら、プロテインの立ち位置が少し変わりました。
今日は、
筋肥大の話ではなく、
リラクゼーションと回復の観点から
プロテインをどう扱うかを話してみようと思います。
Contents
睡眠は“夜のメンテナンス工事”
私たちが眠っている間、身体では
・筋肉や骨の修復
・成長ホルモンの分泌
・自律神経の再調整
・免疫機能の再構築
・記憶の整理
などが行われています。
そのメンテナンスに必要な材料が「タンパク質」
タンパク質は
・筋肉
・血液
・ホルモン
・酵素
・神経伝達物質
身体のほとんどの材料です。
特に睡眠と関係が深いのが
セロトニンとメラトニンというホルモンです。
セロトニンは
「心を安定させるホルモン」と呼ばれ、日中に分泌されます。
そして夜になると
そのセロトニンを材料にして作られるのが
**メラトニン(眠気を促すホルモン)**です。
セロトニンの原料は
トリプトファンというアミノ酸。
つまり、タンパク質です。
タンパク質が不足すると
眠りをつくる材料も不足する、ということです。
タンパク質不足で起こす睡眠の影響
① 自律神経が乱れやすくなる
タンパク質は神経伝達物質の材料でもあります。
不足すると、神経の伝達がスムーズにいかず
交感神経が優位のままになりやすい。
すると
・寝つきが悪い
・眠りが浅い
・夜中に目が覚める
という状態が起こりやすくなります。
② 睡眠中の修復が進まない
睡眠中は
・筋肉の修復
・細胞の再生
・ホルモンの分泌
が行われています。
しかしタンパク質が不足していると壊れた組織を十分に作り直せません。
その結果、
・寝ても疲れが抜けない
・コリが取れない
・朝からだるい
という状態になります。
③ 深い睡眠に入りにくくなる
深い睡眠(ノンレム睡眠)では成長ホルモンが多く分泌されます。
成長ホルモンは身体を回復させる重要なホルモン。
しかしタンパク質不足はホルモン分泌全体のバランスを崩しやすい。
結果として
深い睡眠に入りにくくなる可能性があります。
睡眠の質は「時間」だけで決まりません。
眠れるかどうか。
深く眠れるかどうか。
回復できるかどうか。
その土台には
タンパク質という“材料”があります。
寝ても疲れが取れない人は、
睡眠環境だけでなく
栄養の見直しも必要かもしれません。
もちろん他の栄養素も深い繋がりがありますが、それはおいおいお話ししていきます。
食事で足りない人へ(PR)
理想は食事から摂ること。
でも忙しい人や食が細い人は
補助的にプロテインを使うのも有効です。
食事だとバランスも量も大変ですしね(笑)
特に夜は吸収がゆるやかなソイプロテインが向いています。
私はこのSoyプロテインをアーモンド効果(+鉄分)で飲むのがお気に入りです。
外から整える × 内から満たす
当サロンでは
神経系を鎮め、回復する余白をつくる施術を行っています。
でも、材料が足りなければ身体は変わりきれません。
外から整える。
内から満たす。
両方が揃って、はじめて本当の回復が起こります。
心と身体がつながる、やさしい場所。
寝屋川のリラクゼーションサロン「BAKU・寝(バクネ)」では、
お一人おひとりの“今”に寄り添った施術をご提供しています。
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